蛇口取付型浄水器の除去対象物質

蛇口取付型浄水器を購入する際に比較するポイントで一番重視したいのは「除去対象物質」ではないでしょうか?
各メーカーの浄水器にどんな除去対象物質があるのか比較しましょう。
製品によって、除去対象物質の数(種類)が違います。
例えば、13(*1)+2(*2)項目が除去対象物質になっているものや8(*1)+2(*2)項目が除去対象物質になっているものがあります。
(*1)家庭用品品質表示法に定められた除去対象物質
(*2)浄水器協会で定められた除去対象物質
【13項目の除去対象物質】
遊離残留塩素・濁り・総トリハロメタン・クロロホルム・ブロモジクロロメタン・ジブロモクロロメタン・ブロモホルム・溶解性鉛・農薬(CAT)・カビ臭(2-MIB)・テトラクロロエチレン・トリクロロエチレン・1,1,1-トリクロロエタン
【8項目の除去対象物質】
遊離残留塩素・濁り・総トリハロメタン・クロロホルム・ブロモジクロロメタン・ジブロモクロロメタン・ブロモホルム・溶解性鉛
【2項目の除去対象物質】
鉄(微粒子状)・アルミニウム(中性)
どのメーカーの浄水器でも除去対象物質の除去率は100%ではないようですが、安心を考えると除去対象物質の数(種類)が多いものを選ぶといいと思います。

各メーカーの除去対象物質を簡単比較

●三菱レイヨン【クリンスイ】
カートリッジによって
13+2項目・8+2項目・7+2項目・2+2項目
●東レ【トレビーノ】
カートリッジによって
13項目・12項目・5項目・4項目・3項目・2項目
●パナソニック【ミズトピア】
5項目???
(クロロホルム、ブロモホルム、ブロモジクロロメタン、ジブロモクロロメタン、2-MIB)
●ブリタ【オンタップ】
塩素、イヤな味とニオイ、鉛などの重金属、細かい固形粒子 、有機不純物
※同じメーカーでも製品によって除去対象物質は違います。
詳細、正確な情報は各メーカーのページでご確認ください。
